脳内マーダラーの偏愛

私、はにわの日々思うことの晒し場。己の脳内開示。要は日記(たぶん)
我はネタに生き、ネタに逝き急ぐ一人のナニカ
黄雷のガクトゥーン応援中
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メモ的な

幼虫夢寐
マリア・ジビーラ・メーリアン。1647年4月2日-1717年1月13日。ドイツの自然科学者、画家。作中でテスラが解説しているとおり、昆虫学に多大な貢献をした。
新花図譜。メーリアンが出版したスケッチブック「Neues Blumenbuch」。
フレデリック・ミストラル。1830年9月8日 - 1914年3月25日。フランスの詩人1904年ノーベル賞受賞。
ジャン・アンリ・ファーブル。1823年12月21日 - 1915年10月11日。昆虫記で知られるフランスの生物学者。テスラの台詞から、こちらのファーブルはファーブル姉弟と別に存在している。姉弟の名前は大ファーブルからか。
朧藍のムーンシャイン
マイク・ドーセット。1987年公開のアメリカ映画「アンタッチャブル」の登場人物、マイク署長。1930年代禁酒法時代のシカゴが舞台。映画は見ていないが、作中での役回りは同じだと思われる。
レイチェル・チャンドラー。彼女の経歴からしてアメリカ・シカゴ出身の小説家、レイモンド・チャンドラーが元か。1888年7月23日 - 1959年3月26日。
ジョージ・クラレンス・モラン。1891年8月21日 - 1957年2月25日。シカゴのギャング。彼のバグズファミリーは、アル・カポネ投獄後、拡大することはなく、小物ギャングであった。ダイオン・オバニオン、ハイミー・ヴァイスも同じくシカゴのギャング。なお、ヴァイスは聖バレンタインデーの虐殺以前に死亡している。
アル・カポネ。1899年1月17日 - 1947年1月25日。アメリカのギャング。ソナーニルの登場人物であるピーターことエリオット・ネスは関連人物。投獄されているかは不明だが生きてはいる?
朱紅きプレリュード
モーリス・ルブラン。1864年11月11日 - 1941年11月6日。アルセーヌ・ルパンシリーズで知られるフランスの小説家。作中に登場するのは彼に化けたリュパンだが、本人は小説書いているようである。史実において自身の作品の登場人物がスチパン世界において実在するのはアーサー・コナンドイルと同様。ルブランはリュパンシリーズで自身を登場させている。
ジャン・ダスプリー。ルパンシリーズの「ハートの7」におけるルパンの偽名。ルブランとは作中同様友人である。彼の筆名であるサルヴァトーレもエコー・ド・フランスの記者としての偽名。
フリードリヒ・ニーチェ。1844年10月15日 - 1900年8月25日。ドイツの哲学者。<十字騎士>として前から名前は出ていたが満を持して排除された。結社の人間を排除したのに結社との繋がりを持とうとしたライヒェ。
ラフカディオ・ハーン。1850年6月27日 - 1904年9月26日。小泉八雲として知られるギリシア出身の小説家。史実では亡くなっている時期だが、スチパン世界では二十歳そこそこの模様。彼が極東文化に触れているかどうかは不明。
ポール・ゴーギャン。1848年6月7日 - 1903年5月8日。フランスの画家。この人もハーン同様史実では亡くなっている時期。
アメリア・イヤハート。1897年7月24日 - 1937年7月2日。アメリカの女性飛行家。あるいはふくやまけいこのエリス&アメリア ゼリービーンズの登場人物、アメリア・イヤハートか。彼女の異能が光の翼なので前者か?
What a shining league ダグラス・フェアバンクス。1883年5月23日 - 1939年12月12日。アメリカの俳優。デビューは1902年、ニューヨーク。作中ではマークオブゾロとして自警学生やっているが、史実でも奇傑ゾロの主演である。twitter小説の方でも名前が出てきている。ちなみに作中で彼が憧れていたジンジャー・ロジャースとは息子であるダグラス・フェアバンクスJrが共演している。
ネリー・ブライ。本名エリザベス・ジェーン・コクラン。1864年5月5日 - 1922年1月27日。暴露報道の開拓者と知られる。
メアリー・ピックフォード。1892年4月8日 - 1979年5月29日。アメリカの恋人と呼ばれ、年間100万ドルを稼いだ最初の女優。ダグラスの妻。ちなみに交際し出したとき、互いに配偶者がいた。不倫である。後に離婚している。
オーギュスティーヌ・デュパン。エドガー・アラン・ポーの短編推理小説に登場する探偵。世界初の名探偵と言われる。
フー・マンチュー。サックス・ローマーの連作小説の主人公。世界征服の陰謀を巡らす怪人。アメコミのヴィランのモデルとかにもなっている。悪心影、暗黒将軍はいずれもニャルラトホテップの化身。悪魔博士はたぶんDr.ドゥーム。
コンラート・ファイト。1893年1月22日 - 1943年4月3日。ドイツ出身の俳優。「笑う男」でグウィンプレインがバットマンのジョーカーのモデルとなっている。
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ。1900年6月29日 - 1944年7月31日。フランスの作家。星の王子さまで知られる。作中の彼は見てくれ的に星の王子さま。
ジェボーダンの獣。18世紀のフランス・ジェヴォーダン地方に出現した獣。未確認静物とも陰謀とも言われる。
ティンダロス。ご存じティンダロスの猟犬。しかし隻眼のティンダロスって、少女B?
欺瞞の竜
北シン機関事変。史実における義和団事件のことか。
パワーガール。DCコミックのスーパーヒロイン。スーパーマンのいとこ。スーパーガールとは同一の存在。テスラがマンオブスティールと呼ばれていることを考えるとネオンにはお似合いである。なお、一貫して巨乳で描かれる。
メイリン・ソン。該当しそうな人物は蒋介石の妻である宋美齢(ソン・メイリン)。1897年3月5日(1898年、1901年3月5日など諸説あり) - 2003年10月23日)。時期的にもあっている。公安委員は作中名前だけ出てきていたような。用語だけだったかも知れない。
ジャバウォック。ご存じ不思議の国のアリスに登場する怪物。ドラゴンような姿で描かれたりするが、はっきりした姿の描写はないので形態は割と謎。ネオンはメアリよろしくペットにしている。ジャバウォックの今後の活躍が期待される。
ショゴス。説明不要。テスラのマフラー。ネタじゃなかったのか。テスラが「莫迦な実体化しているのか」とか言っているので通常女の子の形態にはならない模様。
フェルディナント・ポルシェ。1875年9月3日 - 1951年1月30日。ドイツの自動車工学者。ちょびヒゲのおっさんのお気に入り。作中でマッドサイエンティストと呼ばれているが、実際にマウスなどとんでも戦車を設計している。

メモ的なアレ、だいたいこんなところで。ダグラスやオーギュスティーヌはFDでも登場するのかしら。
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がくとぅ〜ん。

プレイ開始から三日でえーと14、5時間ほどだったかと。正確に計っていないのでわからん!では感想をば。

まず一言で。

最高でした!

スチパンシリーズ最高傑作と呼んでも過言ではあるまい。清く正しい王道学園ヒーロー物でした。テスラは学生ヒーローではなく学生達の中にいるおじいちゃんなので、戦闘も基本説教でしたね。まあ、大人は若人を導くものなので全く正しいのですが。死者が出てないのはテスラの説教によるところが大きいようで。
最終章後編の展開は非常に熱かった。テンションあがりすぎてちょっとやばかったです。特に「手を伸ばす」が出たあたりで最高潮に。腕を振り上げてました、私。やはりですね、ラストの展開で主題歌もしくは主題歌のアレンジが流れるというのはテンションがあげざるえない! シリーズでは割と一人でラスボスの元へ向かうことが多いですけど、学園のみんなが助けてくれるってのは、やはりいい。というか、まさしくヒーロー物。そして、最後はあ第一章との対比が実に素晴らしい。ただまあ、そのあとのアレはただ甘でしたけど。砂糖の山が! まあ、安心できるシーンではありましたが。だってさー、スチパンシリーズのあのシーンって、こっちの精神的ダメージが大きくてどころじゃないし! 幸せいっぱいでないことが多いので爆ぜろ心の中でも思わない。あれは素直に祝福せざるをえない。
終わってから言うのも何なんですが、学園生活的な部分がもっと欲しかったなー。というのが。えーと、彼らの学園生活をもっと見たいなーという願望によるものですが。不満点というと、マクレガーやロダンの出番が思いの外少ないところか。テオドールは3章だけだろうとか思ってので最終章でちょろっと出てきて、おお、出てきたか! とか。エリック先生? あの人はどうでもいいや。キャラ的には濃いんですけど、いまいち発展性がないというか。やっぱり学生じゃないからか。web小説もまだあるのでそちらに期待しましょう。

各キャラ雑感。
ニコラ・テスラ。僕らのヒーロー、僕らのおじいちゃん。男性主人公の中ではギー先生に次いで好き。変身毎の口上は大変素敵である。やはり、ヒーローは変身して、口上を唱えてこそ! 電気騎士も変身のうちの入るのか? 二週やってみると、ネオン対する感情というか、変化しているのがわかってなんだか良い。もしかして、ネオン目当てなんじゃないかと思ってたら実際そうでした。こいつ、Mと同系統・・・! いや、方向性違うけど。3章で「待たせたな」とか言って出てきたときはこいつも出待ちか、と思いましたけど。そんなことなかったですね。
光剣以外で必殺技出てきた名前だと、
極大雷電の神槍(マルドゥーク・ジャベリン):マルドゥーク。バビロニア神話の最高神。元来は農耕神であるが、バビロニア各地の神性を取り込み最高神となった。その手に雷を持つと言う。リットゥという炎の剣だったりもしますが。
交差雷電の鳳(オルタネイト・バスター):テスラがエジソンと(史実で)争っていた交流送電。雷の鳳は北米先住民の伝承に登場するサンダー・バードのこと。テスラが第二次フランクリン雷撃実験やテスラコイル実験の際に接触したのがこいつ。トーテムポールの上にいたりする。
世界の果ての八雷(ライトニング・ケラウノス):ケラウノス。ギリシア神話の主神ゼウスの別名、もしくはゼウスが使う雷の武器。最終必殺技だけあって、最もメジャーなものを使うあたりおじいちゃんも神話とか好きなんだろうか。
白銀の盾(アーガートラム):ケルト神話の神、ヌァザの別名。銀の腕。銀の腕は義手である。ヌァザはクラウ・ソラスという光の剣を持つ。雷属性ではない。個人的にはワイルドアームズを思い出させる。まあ、盾なので雷でなくてもいいのか?
農耕と雷は関わりの深いものなので世界各地に雷に関わる神性、武器は多い。テスラが必殺技の使っている名称はその一部である。ギリシア神話の主神・ゼウス、みんな大好き北欧神話のトール、ローマ神話のユピテル(ジュピターでもある。セーラームーンもジュピターが雷使ってますね)、ゲルマン神話の主神・ヴォーダン、インド神話のインドラ(ヴァジュラの持ち主)、キリスト教の天使ラミエルなどなど。エジプト神話にはいないようですが。ちなみにFateでお馴染みのエクスカリバーやゲイ・ボルグも雷の意がある。なんというか、もう、雷って中二心をくすぐりまくるものですね。
あ、そういやテスラってネオン、というか学生がいるところでは喫煙してないような。少なくともネオンの前では吸ってない。「子供に煙草の煙は毒だ」とかそういう理由だろう。本人にはたぶん影響ないだろうから、雷の鳳と接触する以前からの習慣ではなかろうか。あとこの人、ネオンからの印象として背が高い、第一に来ますけど実際どのくらいなのか。180cmあるというジョウと並んでも若干高いので185cm前後か? 当時の平均身長が170cmくらいらしいので長身といえる。他に並んでいるところが少ないのでちょっと比較しにくい。立ち絵やCGで並んでるのってアルベール&イズミ、JJ&アナベスくらいだし。ネオンは頭一個分くらい? キスするのにかなり背伸びしているし。あとヴァルターとジョウは同じくらいらしいけど。うーむ。

ネオン・スカラ・スミリヤ。我らがヒロイン。個人的にはテスラ相手に内心で(なんなのもう!)って言っているところが可愛い。今までのスチパンヒロインとはまた違った味わいがある。メンタル的にはすごい強いわけでもないんだけど、勇気を振り絞る彼女の姿は格好いいと思う。伝統の諦めない心もある。特に7章と最終章後編。彼女が大きな声を出しているシーンは特に格好いい。7章は、いい、特に。やはりヒーローにはヒロインが不可欠なのだということを実感させてくれるヒロインらしいヒロインと言える。彼女の祖母あたりがテスラの知人か、とか思っていたけど割と当たっていた。というか、学園都市の学生全員がそれだっつーのはちょっとすごい。繋がりがはっきりしているのは統治会とアナベスくらいだけど。衣装や表情は最多? ころころ表情が変わるのが可愛い。6章でホラー映画見てガクブルしているところとかも好き。
名前の元ネタがニコラ・テスラが創始したとされるネオンアート、テスラが提唱したスカラー電磁波、テスラの出身地であるスミリャン村、と完全にテスラ一色。体験版プレイ後にネオンの祖母がテスラと関係があったのかなー、と思っていたけどだいたいそんな感じだった。まさか孫!?とも思ったがさすがにこれはなかった。

ヴァルター・リッツ。誰もが某兄貴を思い出したかと思いますが。一番最初に登場する統治会メンバーで、敵役。敵役の仕事をきっちりこなし、終盤でかつての敵が味方として駆けつける! という王道展開をやってくれたのは彼だけ。や、イメージ的なものです。統治会の4人の中でネオンに手を出しているのはヴァルターだけですし。他の三人は自身の目的を果たすためにテスラと対峙しているけど、ヴァルターはひたすら速度のみを追い求めていてテスラが説教する余地がない。作中一番の怪我をしているのは彼なんですよねー。おじいちゃん、男には割と容赦ないよな。必殺技直撃受けてるの、ヴァルターとライヒだし。しかしあの時点で昔のことを思い出していることを考えると、5章以降の彼の言動は演技か? なんか負けず嫌いっぽいので再戦云々は本気だと思いますが。最終章後編のベルタとの絡みはなんか良い。統治会メンバーはプレイ前後では印象変わるよなぁ。やはりFDでその後の話があるといいなぁ。ヴァルターなかなか愉快な兄ちゃんだったし。

ベルタ・モリ・ヴィーゲルトサザンカ。うん。そういうネタにされやすいと思ったら男装でした。いや、割と予想していた人は多い気が。実際「あーやっぱりねー」としか思わなかったし。しかし男装している理由が作中で言及されてなかったけど、双子の兄が故人であることが関係しているんだろう。男装なのを知っているのはテスラ、ライヒ、ヴァルター、ネオン、ジョウ。フロレンスさんは知ってるような気がする。しかし、ジョウは5章以前から知ってたのかな。異能が人体操作だから気づいていたとか。個人的には極東トークがあるかと思ったら特になかった。彼女のサムライ云々はなかなか複雑な感情の元にあったようだ。しかし着物姿全身絵見たかったところではある。あとどこの科だったんだろう。史学科とか?

エミリー・デュ・シャトレ。個人的にプレイ前と後で株価が上昇したのは彼女。冷たい印象が強かったのですが、蓋を開けてみるとノブレス・オブリージュを守る気高い女性。ただしくはそうあろうとする女性、ですが。妾の子であるためか、その辺の意識が強いんでしょうね。ネオンの説得を受けたあとの彼女が見せた柔らかな笑顔は美しかったと思います。ネオンとすぐうち解けたのは昔のことがあったためか。なんやかやでみんな忘れても覚えているようで。そういや5章でテスラが「育っている」とか言ってたのは昔を知っていたからか。

なんか非公開にしてたー!?
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いかづちのつるぎ

テスラが使用している5つの光剣。各々名前があるようで。あと柄頭はチェスの駒と同じ意匠(キング、クイーン、ナイト、ルーク、ポーン)がありますがそれがどれに対応しているのかは不明。
トール:北欧神話に登場する雷神。
ヴァジュラ:インド神話に登場するインドラが持つ雷を象徴する武器。
ユピテル:ローマ神話に登場する雷を司る神。トールとも同一視される。
ペルクナス:リトアニア神話に登場する雷神。ディザームービーではテスラを指している。
レイ=ゴン:中国の雷神である雷公(Lei Gong)。テスラが使用した必殺技、双雷公の神矢(レイゴン・アロー)でもこの名が出ている。
雷神というと代表的なゼウスの名前がないけど。まあ、菅原道真とかあっても困りますが。

で、現状元ネタが確定した人。
アナベス・ウィリアム・マードックJr.。カナダのミステリードラマ・マードック・ミステリーの主人公ウィリアム・マードックの娘。テスラは彼と知り合いであるらしい。マードック・ミステリーの舞台は1890年なのでアナベスの年齢を考慮しても計算が会う。マードック・ミステリーの第一シーズン第一話でニコラ・テスラが登場しているが、スチパン世界ではドラマとは違う出会い方をしているはず。(直流電流と交流電流絡みの話であるため。スチパン世界ではどちらも採用されていない)
ベルタ・モリ・ヴィーゲルト。舞姫のエリスの子供。モリが入っていることから父親は森鴎外と思われる。
アルベール。モンテ・クリスト伯の登場人物であるアルベールから。ただし、スチパン世界にもモンテ・クリスト伯(書籍)はあるため、なんだかややこしい。アルベール(スチパン)の親がモンテ・クリスト伯から取ったのかも知れませんがその辺まだ不明。学園都市の場所が場所なのでなんだか怪しい。
ルイ・シャルル。ナポレオン三世の孫であること判明。ただし、三世に孫はいない。名前はナポレオン三世と同じ。
以上。
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芸術の秋

ガクトゥーンのキャラクター紹介が更新されたので元ネタを調べてみた。

エリック・サティ
フランスの作曲家。1866年5月17日生まれ1925年7月1日没。「音楽界の異端児」「音楽界の変わり者」と称された人物。雨傘で決闘しちゃったりする。薔薇十字団の聖歌隊隊長に任命されるなど、秘密結社との関わりがあるため、彼も結社に関係する人物と思われる。まあ、学園の教師は結社関係者多そうですけど。

オーギュスト・ロダン
言わずと知れたフランスの彫刻家。1840年11月12日生まれ1917年11月17日没。説明不要。

テオドール・リュパン
フランスの小説家・モーリス・ルブラン作アルセーヌ・ルパンの主人公、アルセーヌ・ルパンから。同作の登場人物にテオドールという刑事がいるので、おそらくそこから取っていると思われる。

オディール・ツァン、エーリッヒ・ツァン
弟の方はHPラブクラフトの「エーリッヒ・ツァンの音楽」からと思われる。姉の方は白鳥の湖の黒鳥からか。
ミリー・ミリアムとロボはよくわからない。ロボはなんかあるんだろうけど。テオドールは3章の登場人物なので、4・5章はツァン姉弟、ロダンとミリーのエピソードになるのかしら。サティはツァン姉弟の方の関係者っぽいが。すると、6章あたりでジョウとエイミーのエピソードが来るか。やはり10章構成か?

で、学園都市にある学科で名前が出てきているのが、機関物理科、機関工学科、神学科、史学科、音楽科、芸術科、中級数学科、上級数学科。ヴァルター、ベルタ、ジョウ、エミリーの所属科が不明なんだよなぁ。ヴァルターは機関物理科っぽいんだが。
ムービーの最後に出てくる(パッケージの背景にいるが)白いメカは電気騎士(ナイトオブサンダー)というらしい。おじいちゃん、名前ひねれ。
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雷光体験

ガクトゥーン体験版終わり。時間は二時間ちょいぐらいか。中身は3章と1章。途中で出る「例題」で正しい答えを選ぶとサブストーリーが出てくる模様。3章の方は出てなかったなぁ。製品版でのお楽しみとしておこう。
学園ものらしく4月スタート。で、ライスとは12月25日なわけだな。どうも物語終了後のネオンでの視点で語られている部分があるので、テスラは最終的に学園都市を離れるようだ。1・2章じゃなくて3章なのは3章じゃないとアンヌが出てこないからだろうか。2章はなんかあまり事件が起きなさそうな感じが。戦闘はヴァルターが一番のりなのはみんな予想していることだろうけど。テスラが結構饒舌な感じ。あとこの人、ネオンが助けを呼ばないと雷神モードにならないの? ヒーロー物のお約束みたいなあれか。
で、ネオンはハンガリー出身らしい、ムービーでネオンの方をつかんでいたのはヴァルター(手袋外してた)。マクレガーの言う雷電王がテスラなのはいいとして、なんで雷電王って呼んでるの? フランクリン機械帯持ってるからか? あとアナベスが可愛い。思いの外可愛い。いいね、こう、前から後ろから抱きしめたいね。彼女は3年生だからね!
しかし今回はあっちのシーンはどうなるんだろうか。エミリーは確定だけど。ネオンは結構グレーゾーンな感じだけど。相手が誰なのかっつー問題もあるし。エロゲーでこういうのが疑問になるあたりスチパンシリーズの特殊性が見えてくる。その割にコンシューマに移植であのシーンどうするんだ、という。むーん。
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起源をたどれ

ガクトゥーンの登場人物で個人的に元ネタがわかっているのを並べてみる。事前情報整理だ。

ニコラ・テスラ
言うまでもなく、オーストリア出身の電気技師、発明家。1856年7月10日生まれ1943年1月7日没。主な業績として交流電流、誘導電動機、殺人光線、テスラタービン、テスラコイルの発明等々。殺人光線・・・ということはムービーの最後でテスラロボが発射していたのはそういう系のあれなのか。
ガクトゥーンでのニコラは72歳を自称しているので生まれた時期は史実より早いと思われる。ニコラと思われる《白い男》の初目撃情報が1850年なので16歳ぐらいから活動していたようである。ただし、全期間に渡って活動していたわけではない模様。エジソンに負けて時間牢獄に入れられてたし。

ネオン・スラカ・スミリヤ
彼女はよくわからない。ただし、ネオンアートはニコラ・テスラが創始したとされるのでその辺の関係だと思われる。フランスで開発されたものだし。

ヴァルター・リッツ
スイス出身の物理学者。1878年2月22日生まれ1909年7月7日没。応用力学や光学で業績を残す。彼も生まれた時期が遅くなった方のようである。それでも史実では31歳で亡くなっている。アインシュタインと一緒に学んでいたようだが、スチパン世界では違うはず(NYの大消失の調査にアインシュタインが参加している)
正直なところ物理学だのなんだのは「なるほど、わからん」状態なので業績がキャラ造形にどう関わっているかわからないのが難点。

ベルタ・モリ・ヴィーゲルト
森鴎外「舞姫」の登場人物であるエリスのモデルとされるアンナ・ベルタ・ルイーゼ・ヴィーゲルトが名前の元ネタと思われる。モリ、は森鴎外だろう。彼の極東はそこからか。もしかして森鴎外の子とか?

エミリー・デュ・シャトレ
18世紀フランスの数学者、物理学者であるデュ・シャトレ侯爵夫人ガブリエル・エミリー・ル・トノリエ・ド・ブルトゥイユ。ただし、エミリー(ガクトゥーン)は曾祖母の名を継いでいる、となっているので彼女の曾孫であると思われる。恋愛関係であれこれあったらしく、その辺はエミリーに反映されているか。

ジョセフィン・マーチ
若草物語に登場する四姉妹の次女であるジョセフィーン。キャラ的にもほぼ同じで、元ネタが一番わかりやすいんじゃないだろうか。妹のエイミーも同様に四姉妹の四女が元ネタ。

フロレンス・アメギノ・ナイチンゲール
白衣の天使、フローレンス・ナイチンゲール。とフロレンスが博物学の碩学位を有していることを考えるとアルゼンチンの博物学者(古生物学・人類学・動物学)であるフロレンティーノ・アメギノとも思われる。こちらは男性。ナイチンゲールは1820年5月12日生まれ1910年8月13日没で、史実とのずれが始まる前の生まれなのでちょい微妙。アメギノは1854年9月18日生まれ1911年8月6日没なのでこちらはセーフ。名前的には両方からとったのだろうか。
アメギノで画像検索すると髭の爺様やら標本にフロレンスさんが混じっててカオス。

ウィルヘルム・ライヒ
アメリカの精神医学者。オルゴン理論提唱者。1897年3月24日生まれ1957年11月3日没。オルゴンとはライヒが提唱した自然界に存在するエネルギーで、東洋における気のようなもの。疑似科学として扱われている。クラウドバスターというオルゴンを集中的に投射する装置で黒雲を消し去った、と言われている。ウィルヘルム(ガクトゥーン)の持つ異能もライヒの経歴に関わっているようである。ライヒもアインシュタインに自分の研究を見せていた模様。そのうちアインシュタイン登場するか?なお、彼が没したのはカネチカットである。

ギザイア・メースン
H・P・ラブクラフトの小説「魔女の家の怪」に登場する魔女。アザトゥースの信奉者でニャルラトホテップとも共にその玉座に訪れたことがある、ということを考えるとギザイア(ガクトゥーン)も結社やエジソンとの繋がりがあるように思えるが、ディザームービーで「黒の王の司祭」と出ているので、Mの方か?

マクレガー・メイザース
黄金の夜明け団創立者の一人、近代西洋儀式魔術の確立者。1854年1月8日生まれ 1918年11月21日没。未だにキャラクター紹介に出ていないのが気になるところ。結社関係者で数式使いの可能性が高い。彼の台詞に「狂気なりし《雷電王》閣下。結社は裏切り者を許さない」とあるが、《雷電王》はベンジャミン・フランクリンの称号(ニコラは《電気王》)である。なので、この台詞、ニコラに対するものではなくフランクリンへのものか。ニコラは結社への所属はしていたとも言われるし敵対しているとも言われるので正直グレー。フランクリンは所属していた可能性はある。フランクリン、マクレガー(史実)はどちらもフリーメーソンに入会していることを考えると、スチパン世界においては結社とフリーメーソンの役割を果たしているのだろうか。作中でフリーメーソンって名前一度も出てこないし。

さて、問題はジャン=ジャック、アンヌ・ベアール、アナベス・ウィリアム・マードックJr、イズミ、アルベール、ルイ・シャルル。この辺は私の知識不足だかでよくわからない。ジャンは名前がありふれているので特定不能。アンヌに関してはフランス人でベアール姓だと女優のエマニュエル・ベアールがいるがこれがそうかは不明。アナベスはカナダの刑事ドラマ・マードック・ミステリーの主人公であるウィリアム・マードックの娘、だろうか。アルベールは著名な人物だと、アルベール・ルーセル(作曲家)、アルベール・カミュ(作家)、アルベール・カーン(銀行家)がいる。年代的に近いのはカーン。ルイ・シャルルはナポレオン三世の子孫ということなのだが、三世のクーデターが残念なことになっているので具体的に誰が彼に当たるのか不明。イズミ? さっぱりだ。

以上、わかる範囲。Wikipediaのコピペだったりするけどまとめだから、気にしない! 次は体験版の感想か。
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黄雷の往来

発売日前ですが、ちょっと考察をば。
お題はニコラがガクトゥーンに来た理由。これである。本編で語られるでしょうが、発売前の情報でなんとか。
紫影のソナーニルノベルブックにはガクトゥーン関係の用語がちらほら出てますが、そこで気になるのが「鐘」の項目。黄雷のガクトゥーンにおいて、これが鍵となることは想像に難くない。1890年にトレヴァータワー内で開発及び外部への移送が目撃された、との情報があるらしいが、これだと問題がある。ガクトゥーンの鐘は1850年の学園設立当初から噂になっているのである。40年もの隔たりがあるが、トレヴァータワーから移送されたものに置き換わったとすればあらゆる願いが叶うという噂を現実のものにできるようになった、とも考えられる。じゃあ今まであった鐘は? というとそこは情報不足。ディフの塔の元ネタはモンテ・クリスト伯で主人公が収監された牢獄。そういやこの人もマルセイユの人だな。そういや、モンテ・クリスト伯はMの愛読書だな、メアリも好きみたいだが。ある意味ついにモンテ・クリスト伯の舞台にやってきた感じである。
さて、ディフの塔にある鐘がトレヴァータワーで作られたものだとすると、作ったのはエジソン卿ということになる。エジソン卿と言えばニコラの宿敵。これだけでもニコラがガクトゥーンに来る理由になると思うのだが、それではなぜ今まで来なかったのか、ということになる。条件が揃っていなかった、と考えられるがその条件とは。鐘が現象数式を発生させるものであるなら、インガノックやニューヨークのような大規模な現象数式実験に用いられるものではないだろうか。そもそも現象数式実験の要となっているものってなんだっけ? ソナーニルやり直さないとダメだな、ここは。インガノックの方は、グリム・グリムか。これもやり直しだな。うん、やはりいっぺんシリーズやり直さないだな。それはともかくとして、条件として考えられるものはやはり黄金瞳か。ガクトゥーンには少なくても7人いるわけだし。全員黄金瞳発現後に入学したと思われる。のだが、ニコラが1908年になってきたのは・・・あれ、やっぱりネオン目当てか? どういう経緯でネオンちゃんがニコラにお買いあげされちゃうのか本編でのお楽しみ? 二級学生は招待されたのではなく購入されてきたらしいが、ネオンはどうなんだろうか。
今回も黒幕がエジソンということはさすがにないだろうけど、間接的に関与している可能性は高い。ガクトゥーンで行われようとしている企みを阻止するためにニコラはやってきた、と考えるのが妥当だろう。しかしガクトゥーンの統治会の背後には結社が存在し、その総帥代理である黄金王も存在する。この黄金王、ニコラに何か期待しているような感じではある。というかあれだ、理事長ってこの黄金王じゃなかろうか。1908年3月の時点でマルセイユにいるし。今回現象数式が絡むことは結社の一員で数式使いらしいマクレガー・メイザースが存在することから可能性は大か。
今回はこんなところで。
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バベられる

東京バベル終了。・・・思ったより短かったなおい。リリスルートは7、8時間ほどかなぁ。ということは合計24時間ぐらい? おおう、丸一日でクリアできるぞ。まあ、変にながったるいよりはいいです。社会人、時間少ない。尺が短いからと言ってそこに不満があるわけではないですし。とにかくこれからどうなる! な感じでぽんぽんやりましたともさ、ええ!
まあ、本作が短い原因としては例えバトルメインな内容でもギャルゲーにつきものの日常シーンが短いということでしょうか。第三階層入っちゃうともうないし。作品における状況が状況なんでゆっくりしてられないんでそうならざるをえないんですが。だいたい、崩壊していく状況からスタートするならともかく崩壊した状態からスタートなのでこうなるわけで。個人的には日常シーンもうちょっと欲しかったなー、とか思うわけで。あんまりヒロインといちゃついてないし。いや、いちゃつき成分は空見が一番多いんですが。
各ルートの大雑把な流れは一緒なんだけどね。第二階層で戦闘→第三階層からヒロインとほぼ二人行動(厳密二人行動になっているのはラジエルだけだが)→パンドラに帰還→天国を目指す。この辺共通。天国に至ってそれ以降の展開が違うからなぁ、全部。というか、だんだん扱いが悪くなっていく神。ラジエルルートでは刹那とラジエルで、空見ルートでは刹那とアダムで、リリスルートでは本体リリスにあっさりやられる。ホントラスボスから前座ですかい。つーか、空見トゥルーだとメタトロンも前座。リリスルートではメタトロンもあっさり退場してるしなぁ。というかあいつラジエルルートではなにやってたんだろう。明らかに何もしてないしなぁ。

主人公とヒロインは共通する部分があるわけですね。ラジエルは言葉で世界を滅ぼしてしまったと言う点。空見は造られた存在であるという点。リリスとは模造品であるという点。で、あってるかな。だいたいそんな感じのはず。なんやかんやでヒロインとくっつくのは共通点があるからではないかと思う。模造品という点ではリリスルートでサブヒロインなサマエルもそうだな。ヒロイン三人どのルートでも刹那好意持っているようですが。刹那は例によって鈍いですが、彼はそういう経験も知識も皆無だから反応のしようがないだけのですね。
にしてもラジエルサービスショット多いなぁ。3つ。サマエルは2つ。空見とリリスは、あれなくね? おっかしいなー、リリス夜の魔女なのになー。店舗特典ではばんばん脱いでますが。一般作だと本編でのサービスが疎かになってしまうということか。ふむう。
ヒロイン勢以外だとダンタリオンとか好きですね。ベリアルとルキフグスも捨てがたいですが。そーいやレミエルはなぜ着物だったのだろうか。カマエルとかが学生服なのはパンドラが学校という設定だからですけど。いや、アスタロトだけ私服だな。校長なのに。
点数をつけると85点。んー、やっぱ日常シーン少なめなのはちょっと残念。東出先生が書くバトルシーンはもちろん好きですが、日常シーンも好きなのです。
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バベるとき

空見ルート終了。6時間ちょいちょいぐらいか? しかしこれ、ラジエル→空見→リリスの順でやるゲームだよな。刹那のレゾンデートル発動、神災の真相(一部)がわかって、空見ルートでは神災の黒幕が判明。いや、でもまだなんかあるよなー、これ。レミエルの真意も不明なままだし。アスタロトは、イヴに賛同していたっぽいけど、彼の言う親友とは誰かしら? リリスもなんか裏がありそうではある。あとやっぱりでてこねえな、ケルベロス。神話辞典の人物で三つある空白の一つはケルベロスだろうけど。よもやリリスルートでないと出てこないとは。あと二つはなんだべ。ミカエルとヤハウェあたり? むむむ。武器辞典も一回トゥルーエンド迎えると全解放なのはどうなんだ。一ルートだと半分ぐらいしか出てこないぞ。二ルートでまだ登場していないのはモノクローム・ワンだけか。アスタロトのか?彼の存在理由的に考えて。ムシュフシュは本来の得物じゃないらしい。彼とのガチバトルもあるんだろうか。あと刹那が鋳造してた武器は載らないのね。
バッドエンドとトゥルーだと尺が結構違う。バッドの方は内容もうわぁ、って感じだし。ラジエルの方は問題が一切解決していない状態だし。空見の方は世界に関しての問題は一応解決されてるけど、本人達が一番駄目な終わりを迎えちゃってるし。トゥルーはまあ、お幸せにと言った感じで。特に空見。というか、もしかして刹那が生存できるエンドってこれだけか? うわあい、リリスルートはどうなることやら。しかしこれ、各ルートの内容が読めないな、ホント。読めないけど展開早い。3階層に入ったあたりからえらい加速しますし。4階層涙目。えーと、階層ごとの支配者は、第一階層銀座:ゲテル 第二階層秋葉原もしくは六本木:刳狼都もしくは押刃鋼 第三階層水道橋:火ノ上亘 第四階層:第二階層で戦わなかった方? 第五階層築地市場:ベルゼバブ→サマエル 第六階層神田古書店街:ウリエルもしくはアナフィエル 第七階層新宿:ガブリエル・ラファエル? と言ったところか。リリスルートだと火ノ上が第二階層にくるのか? 出てくるかどうかも怪しいけど。なんかこいつだけキャラ紹介に立ち絵もねー、キャストもねーという二重苦だったが。あげくウリエルに瞬殺されるし。サンプルCGを見るとカマエルとウリエルがガチる展開もあるようだ。破壊天使の上司と部下とはなんだその空間。
それにしても神話辞典のゲテルの背景はどうにならなかったのか。
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バベる

東京バベル、ラジエルルート終了。えーと、10時間以上はかかった気がする。実際図ってないんでそんな感じかと。しかしちょい短いという印象はある。まあ、日常というかコメディ的なシーンの割合が少ない、というか少なくならざるを得ない状況なんで、仕方ないのかな、と。サツバツとしているとかそういう次元じゃないし。ほら、世界滅びてるし? CGも戦闘シーンの割合多めですし。
んーしかしラジエルが可愛いな。絶対領域担当。ツァーリボンバ。関係が進むのが早いような気もしますが、そこはあれ、吊り橋効果とかそういうのだろう。他の女の子のこと考えれたらふてくされるとかそういうの素敵。ラジエルの服ってあれワンピース型だよなぁ。よくまくり上がらんもんだ。透けはしましが。リヴァイアサン、グッジョブ。ああそういや、ベリアルの特訓のお礼は果たされぬまま。うーむ、バニーか。
エンディングリストを見るとラジエルのエンドは二つだけか? グッドとバッドだし。選択肢二つしかねーもんなー。最初の三択(一個封印)でルート確定とは思わず。最後の一つがリリスルートなんだろうけど。ということは空見が3つ、リリス3つか? まー、リリスが本丸っぽいもんなぁ。んー、なんかメインヒロインの黒髪率、高くないですか? ラジエルルートでは結局ケルベロス出てこなかったなー、そういえば。
しかしラストバトルはあやかしびとのラストバトルを彷彿をさせるようなそうでもないような。こっちがメカっぽいからか。キングギドラっぽい。キングギドラの元ネタがあれなんかもしれませんが。前作でビッグバンまでやらかして、今回は神殺しですよ。スケール大きいね。そう思うとバレットバトラーズなんかはファンタジーの枠内ではありますが、地に足の着いたバトルが展開されてた気がします。あれ結局世界がどうこうとか言う話でないし。あやかしびともですが。しかしラジエルルートのラスボスがあれだと他はどうなるんだろうか。ううむ。アスタロトの陰謀も世界の滅亡であったことを考えると彼ではねえだろうし。体験版でアダムとの一騎打ちがあったから今後出てくるんだろうけど。キャラ紹介にある???がラスボスとなるのか。空見ルートっぽいですが。
第三階層の支配者(名前忘れた)はキャストすらないっぽいので彼はどのルートでもウリエルに縊られる運命にあるようです。実は一番哀れのキャラではないだろうか。
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『この大空に、翼をひろげて』たった一つの青春がここに― 羽々音小鳥Ver
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